運営・経営

整骨院経営者が一番考えなければいけないことは「集客」ではなく「税金」

整骨院経営者が一番考えなければいけないことは「集客」ではなく「税金」

整骨院を開業すれば、個人事業主であれ代表取締役であれ、一人の経営者になるということです。

経営者になれば、技術力を高めることや集客することなど、考える要素がたくさんあるような気がしますが、それらよりも考えなければいけないことがあります。

それは

税金

です。

どんな業種の経営者であれ「税金」は経営に関わる最も大きな要素の一つです。

節税する方法などが世の中には出回っていますが、節税は国から考えればメリットがないため、よっぽどの経営手腕がなければ淘汰されていきます。

国を一つの経営組織としてとらえると、税金の額が小さい部署(会社)は不要と判断され切り捨てられます。

それと同じことが、分かりにくい形で実践されています。

そのため、整骨院経営者は税金について学ぶ必要があります。

とはいえ、日本という国では「税金」について勉強する環境がない(というよりわざと学ばせない)ため、何から始めればいいのか分からない人が多いのではないでしょうか。

そこで本日は、

節税ではなく「税金を適切に支払う」という目線で会社経営が楽に上手くいく方法

をお伝えしたいと思います。

一見では矛盾にしているような感じがするかもしれませんが、この考え方が税金の真理です。

>次のページ:整骨院経営者は税金の仕組みを知らないから借金のようなものを背負わされる

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