運営・経営

整骨院業界は10~20年後に90%以上の確率で消滅する?!

整骨院業界は10~20年後に90%以上の確率で消滅する?!

整骨院業界は10~20年後に90%以上の確率で消滅すると言われていることをご存じでしょうか?

その大きな要因は、

柔道整復師であれば誰もが感じている整骨院店舗の供給過多の状態

です。

簡単に言えば、整骨院の店舗が乱立してしまって、1院あたりの患者は減少傾向になっています。

さらに、

整形外科の台頭が柔道整復師の十八番を奪っている

という状態です。

一昔前の整骨院は「ほねつぎ」と呼ばれ、骨折、脱臼、捻挫や肉離れ等のスペシャリストでした。

しかし、整形外科がうまれ、大半の患者は骨折や脱臼等の怪我を整形外科で受診するようになりました。

そうはいっても、経営を続けていかなければならないため、あらゆるサービス提供をするようになったのが現在の整骨院です。

その結果的はというと、

「保険の使えるマッサージ屋さん」

と言われるまでになっています。

そしてまだまだ競合はとどまりません。

民間資格のマッサージ屋、リフレクソロジー、美容系などの店舗と同じフィールドで闘わなければいけない状況になっています。

これはまさに、整骨院業界は右を見ても、左を見ても競合だらけになっています。

絶対的なパイの奪い合いになっています。

そしてそのパイさえ縮小傾向にあります。

今や国家資格である柔道整復師の価値は低迷しています。

他の民間資格と大差ない状況にまで追い込まれています。

少なくとも我々柔道整復師は、自分たちが思っているほど素晴らしい資格ではないということを自覚する必要があるでしょう。

10年後に無くなってしまうかもしれない職業ランクにランクインしてしまうほど、世間的には価値のない業種となってしまっています。

こえは、現実を直視し何か対策していかなくてはならないことを意味しています。

必死に勉強して取得した資格かもしれません。

しかし、今後も生活し、生き抜いていくことを考えれば、しがみつけばしがみつくほど泥沼にはまっていってしまっています(『これからの整骨院業界の5年後を予測する』)。

頼みの綱の「療養費委任払い制度」も形骸化しつつあります(『療養費委任払い制度が使い物にならなくなる日は近い』)。

そんな時にあなたはどのような方法で生き抜いていこうと考えているでしょうか。

「整骨院経営.com」では唯一といっても過言ではない方法を提示し続けています。

その方法とは、

整骨院店舗を事業売却(M&A)し、完全自費型の治療院を開業すること(あるいは他事業への参入)

です。

居抜きでの売却ではなく、事業売却です(『「居抜き」での売却と「事業売却(M&A)」の違いをおさらいしましょう。』)。

保険内での治療に頼るのではなく、独自技術を用いた自費型の治療院です(『整骨院を開業するなら~完全自費治療型の整骨院ほど楽なものはない』)。

この方法こそが、柔道整復師に唯一残された、柔道整復師として本来やりたかった道を実現していく方法だと考えています。

あなたは5年後、10年後のイメージはついていますか?

具体的な話や、具体的な方法を知りたい方は弊社までお問合せください。

弊社への問合せの流れとしては、実際の店舗を見なければどうしても具体的には申し上げにくいことから、まずは初回無料コンサルティングを受けることをおススメします(別途:交通費が発生します【東京都内は無料】)。

開業前の柔道整復師の方は都合の良い場所を決定の上、打合せ場所を決定いたします。

初回無料コンサルティングを受けたい方はコチラの問合せ窓口まで。

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