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整骨院経営の終わり方は3つだけ~次につながる廃業方法

整骨院経営の終わり方は3つだけ~次につながる廃業方法

整骨院経営を何らかの理由で廃業したいと思っている人が、ここ最近で増加してきています。

大きくは整骨院業界の不況が要因となっているでしょう。

「整骨院経営.com」へ「事業売却(M&A)」の相談が増えていることから肌で感じます。

「整骨院経営.com」でも整骨院経営を「事業売却(M&A)」によって一度廃業することをおススメしているので、皆が感じている悩みや不安は痛切に理解できます。

とはいえ注意して頂きたいことは、廃業と言っても事業売却(M&A)によって得た売却益で、完全自費型の治療院の創業を進めているため「柔道整復師」としての夢を諦めろと言っているわけではないことをご理解ください。

さらに言えば、どんな形であれ必ず整骨院の経営を終える日が来ることを考えれば、できる限りメリットがある形で終えられるように準備しておいた方が良いのは間違いありません。

ちなみに、整骨院経営を廃業する際の手段はいくるあるかご存じでしょうか。

実は、整骨院経営を廃業するには3つの方法しかありません。

それは、

1.居抜き売却
2.事業売却(M&A)
3.夜逃げ(笑)

の3つです。

では、一つ一つ見ていきましょう。

>次のページ:整骨院経営を居抜きで売却し廃業する

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