運営・経営

整骨院を事業売却(M&A)する時に最も大切なこと

整骨院を事業売却(M&A)する時に最も大切なこと

整骨院店舗を事業売却(M&A)することが、これからの整骨院経営を考えると大きな境目を迎えています。

今後の業界の不安定さ、柔道整復師としての在り方を考えても、整骨院の事業売却(M&A)は活発化していくことは間違いありません。

細かい情勢を知りたい方は過去の記事をご覧ください。

これからの整骨院経営は小さく始めて高く売る

これからの整骨院業界の5年後を予測する

整骨院店舗の事業売却(M&A)が柔道整復師の明るい未来を創る

では、そんな整骨院店舗を事業売却(M&A)する時に最も大切にしなければならないこととは何でしょうか。

もちろん、売上や従業員で店舗が運営されていることも大切です(『整骨院を事業売却(M&A)するために必要な4つのこと』)。

しかし、あくまでもそれは条件でしかありません。

最も大切なことは、

関係者にすべての情報を正直に話すこと

です。

「正直であること」が最も大切なことです。

来患者数や1日の売上、従業員のモチベーションから従業員の給与体系や雇用条件まですべてにおいて嘘をついてはいけません。

また従業員の事業売却後の去就についてもヒヤリングしておかなければなりません。

全ての情報を買い手に包み隠さず伝える必要があります。

間違っても、高く売りたいがために、売上を水増したり、院の現状を隠してはいけません。

少なくとも売却後には必ず分かってしまい問題になるか、その大半はばれるため事業売却(M&A)が完了しないでしょう。

>次のページ:事業売却(M&A)は売却益以上に売却後の関係性のほうが大切

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