運営・経営

利益が出ている整骨院店舗を売却する理由

事業も商品も売れるものは買い手にメリットがあるもの

一般的に整骨院業界では、「売却」というフレーズがでてくるとネガティブなイメージを持っている先生が大半ではないでしょうか。

これは整骨院に限ったことではありません。

しかし逆に、

お荷物な店舗を売却するほど先の見えない選択はない

と整骨院経営.comでは考えています。

これは、あと数年もすれば理解できることでしょう(『これからの整骨院業界の5年後を予測する』)。

整骨院売却も同様で、お荷物のような院を売ろうとしても買い手がつくことはなかなかありません。

仮についたとしても、初期投資に値するような金額を得られることはまずないでしょう。

つまり、売却するのであれば、買い手がつくような整骨院にする必要があり、買い手がつくような段階の整骨院なら今すぐ売却することをおススメします。

できるだけ付加価値を沢山つけた状態で事業売却(M&A)するのがこれからの常識です。

>次のページ:利益が出ている整骨院店舗を売却する理由

運営・経営の関連記事

Contents Menu

1店舗当たり月商600万で自費治療が7割の整骨院グループ
整骨院経営者が一番考えなければいけないことは「集客」ではなく「税金」
整骨院経営を売却する時に考える事
整骨院を繁盛店にする方法
整骨院で働く柔道整復師の気持ちが分からなくて悩んでいる経営者へ
整骨院を経営していてあなたは楽しいですか?

最新記事のチェックにフォローしよう