運営・経営

長期的に利益を出し続けるために整骨院経営者に必要な考え方

整骨院業界はどんぶり勘定ばかり

整骨院にも経営形態が様々あり、オーナー院長やオーナー会社の考え方によって経営の方針が変わってくるのは必然です。

細かな経営方針が異なったとしても、長期的に利益を出し続けていこうと思うと、必要な考え方というのがあります。

売上から経費を差し引いた純利益が、個人事業主であれば取り分、会社であれば会社のお金という事実は、経営方針とは関係なく揺るぎない事実です。

そして、純利益から税金を引いた額を、内部留保させたり、新たに投資をして事業拡大を図ったりすることが経営者には必要になってきます。

整骨院業界も同様にしなくてはいけないのですが、実態はどうでしょう?

どんぶり勘定になってしまっているところはないでしょうか。

>次のページ:整骨院経営に最低限必要な考え方のケーススタディ

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