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10時から仕事を始めて16時には終わる柔道整復師の生き方

10時から仕事を始めて16時で終わる柔道整復師の生き方

整骨院業界だけではなく、「医療系」や「トレーナー」などの人の体の関わる業務に従事する人の仕事は拘束時間が長いことが特徴的です。

1日の半分以上を占めることも少なくはありません。

ましてや独立開業しようものなら、通常業務に事務仕事がプラスされるので、店舗に一日中こもって、自宅に帰れば寝るだけというような生活をしている人も少なくありません。

ちなみに私は、整骨院を開業した時、鍼灸学校の夜間部に通う学生でした。

整骨院を朝の7時に開け、17時まで食事もとらずに診療をした後、18時~21時まで学校で勉強し、帰宅するという生活を休むことなく約8ヶ月間続けました。

その後、鍼灸学校を卒業と同時に、診療形態を「8時半〜12時半」、「14時〜20時半」に変更しました。

しかし、それでも1日に12時間は拘束される毎日でした。

私は治療家になる前に、野球選手として社会人野球まで経験していました。

そんな野球選手時代に故障を理由に引退を余儀なくされたこともあって、身体に関わる仕事に興味を抱き、スポーツ選手のケア・メンテナンスを本当の意味で実現したいという夢を持っていたのにも関わらず、肉体労働の変化のない毎日に疑問を抱き続けていました。

経営的な数字は悪くなくても、精神的には不健康な状態が続いていました。

このように私と同様に現状を捉えている整骨院の先生は少なくないはずです。

こんな整骨院業界で活力ある毎日を送ることはできているのでしょうか。

毎日ワクワク、ウキウキし、まるで子どもの時のような毎日を送ることができる日は訪れるのでしょうか。

私には、通常の整骨院をしていても実現できる可能氏を感じませんでしたし、私の周りの方々を見ても実現できるようには見えませんでした。

「柔道整復師」であても、「自分の時間を持ちたい」、「趣味がしたい」、「休暇が欲しい」といった願望はあるはずです。

現状では、お子様がいる方であれば、平日はお子様の顔をまともに見ることすらできない状況です。

ちなみに私も同様でした。

子どもの世話すらまともにできない状態で、子どもへの影響も考えて必死に試行錯誤しました。

店舗数を増やし、人を雇用し、自分が現場を離れていけるような方法を模索していきました。

しかし、それでも通常の整骨院の範囲では、実現することができませんでした。

そんなある日に、あるヒラメキが起きました。

そこからそのヒラメキを元に様々な施策を進めていったところ、現在の生活スタイルを築きあげることができました。

それは、

柔道整復師として10時に仕事を始め16時前後には仕事を切り上げて子どもと生活する

というスタイルです。

しかも、兼ねてからの夢であった野球に関わるビジネスを2つ立ち上げることにも成功しています(「takebat.com」、「野球肩革命所」)。

さらには3つ目の事業まで立ち上げる準備を行っています。

その中で、時間に拘束されずに、子どもと会いたい時には会えます。

整骨院経営者の皆様や、整骨院に勤務するスタッフの方で、金銭的な問題以上の悩みを抱えている方はいないでしょうか?

一つの解決策として、最近の流れでは「整形外科」で働くことが主流のようです。

しかし、「整形外科」に入っては果たすことができない夢を抱えている「柔道整復師」の方は多いのではないでしょうか。

これからの5年間で整骨院業界は大きく激変していくことになります(『これからの整骨院業界の5年後を予測する』)。

私が提案する方法は、この5年間が大きな勝負の分かれ目になる方法です。

そんな方法が少しでも知りたい方は弊社までご相談ください。

弊社のコンサルタントである大竹一彰は、柔道整復師の国家資格取得後3か月で整骨院を開業し、わずか2年で単店舗当たりの売上全国1%以内、1日平均来院数100人前後(施術者2名)にまで育て上げ3店舗の運営を行った後、事業売却(M&A)を行い複数の事業を立ち上げながら整骨院専門の経営コンサルタントとして活動しています。

弊社への問合せの流れとしては、実際の店舗を見なければどうしても具体的には申し上げにくいことから、まずは初回無料コンサルティングを受けることをおススメします(別途:交通費が発生します【東京都内は無料】)。

開業前の方は都合の良い場所を調整し、面談をする形をとります。

初回無料コンサルティングを受けたい方はコチラの問合せ窓口まで。

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