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整骨院でせっかく働くのだからスペシャリストを目指しましょう ~治療家スペシャリストの目指し方~

あなたはなぜ整骨院で働くのか

あなたが整骨院で働くようになった理由は何ですか?

また柔道整復師の資格をわざわざ取得したのは何でしょうか?

普通に授業で習うような施術をひたすら毎日毎日、患者様に施術することを夢見ていただしょうか。

挙句の果てには、「保険の利くマッサージ屋さん」とまで言われるようになった、整骨院業界の現状のままでいいのでしょうか。

決してそんなことはないはずです。

やはり、皆が何かのスペシャリストになるためにこの整骨院業界に入ってきたはずです。

治療家として目指すスペシャリストの姿

では、治療家として、柔道整復師として、どんなスペシャリストがあるでしょう?

・包帯を巻くスペシャリスト
・シーネの形状を作るのがうまいスペシャリスト
・整復のスペシャリスト
・会話のスペシャリスト
・手技のスペシャリスト
・三角巾で保護するスペシャリスト

などでしょうか。

わざわざ、柔道整復師、鍼灸師などの資格をとったのですから、その分野内でのスペシャリストを目指しましょう。

そうすれば必ず整骨院内での行われている様々なシーンで力を発揮する場面が出てきます。

オールマイティである必要はありません。何かに特化した技術があり、スペシャリストになることで道は開かれます。

スペシャリストの目指し方

では、スペシャリストになるためには何をしたらいいのでしょうか。

・セミナーに行く
・卒後研修会に行く
・もう一度学校に行く
・素晴らしい先生の弟子入りをする

など、まだまだたくさんありますが、とにかく何かに特化した事ができるようになる事です。

しかし、誰しもがこの業界に入ってきたのであれば、一番なりたいスペシャリストは「手技」のスペシャリストでしょう。

特殊な治療技術を習得し、自分でアレンジするもよし、教わった手技を極めていくでもよし、とにかく、手技によって治せない症状はないというくらいの手技療法の技術を身につけていきたいですね。

スペシャリストとは、どんな状況でも、その時々の状況に応じて施術が可能で、次から次へと難しい症状の改善依頼がくる先生です。

さらに時間もほとんどかけずに、症状の改善を行ってしまうような先生の事です。こういったカリスマ性は患者の流入もものすごいスピードで進んでくるのでやはり技術は大切です。

さあどんな分野でもいいのでスペシャリストになることができるものを探して、実際にスペシャリストになってしましましょう!

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