自費治療

整骨院経営は休日をつくっていてはやっていけない時代

整骨院経営は休日をつくっていてはやっていけない時代

通常の整骨院は1週間に休日1日と半休1日を設けていると思います。

しかし、これからの整骨院経営は「休診日なし」で「24時間営業」に向かっていくでしょう

地方は多少遅れるものの、東京都心や主要都市の中心部ではこの傾向が強まってきています。

既に着手し始めた整骨院もあるようです。

こういった経営をする覚悟があるのであれば、通常の整骨院経営を続ける必要はあると思いますが、できる自身がない方は整骨院店舗を「事業売却(M&A)」することをおススメします(『事業売却(M&A)が整骨院業界の未来を創る』)。

ただ、注意して頂きたいのは「通常の」ということがポイントです。

ここで言う「通常の」というのは保険治療を中心とした整骨院のことです。

「整骨院」ビジネスは単価あたりの利益がかなり薄いものです。

そのため、「整骨院ビジネス」は単価を上げるために「自費治療」を増やす、診療時間を長くする、休診日をなくすという方向性しかあありません。

そんな時にあなたはどちらの闘いを選びますか。

「自費治療」で生き抜くぬくためには、需要を生み出すだけの独自技術が必要です。

「自費治療」の整骨院を創り上げるメリットは「通常の」整骨院業界の闘いとは無縁になることです。

もちろん、あなただけにしか治せないような技術まで高めることができれば、休日を取ろうがあなたから患者がいなくなることはありません。

そんな技術を開発するには時間を要し、お金も必要になってきます。

>次のページ:完全自費型の治療院をやるなら事業売却(M&A)をせよ

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