運営・経営

整骨院を開業するのはゴールではなくスタート

整骨院を開業するのはゴールではなくスタート

私が柔道整復師の学生だった頃、クラスメイトと会話をしていて違和感があったことを覚えています。

その違和感とは、

「整骨院を開業すること」がゴールであるかのように話していたこと

です。

開業はあくまで「通過点」で、開業したから何かが「終了」するわけではありません。

むしろ、「始まり」です。

整骨院経営者であれば誰もが分かっていることですが、どうやら「開業」が「ゴール」のように捉えて「開業」している人が多いようです。

ただこれは仕方のないことなのかもしれません。

学生時代は無収入だったり、限定的な収入しかないなかで、親御さんからの援助や、勤務先の整骨院の補助によって、専門学校に通う生徒をたくさんみてきました。

それに対して私は、アマチュアの野球選手として社会人経験があったため、貯蓄と費用対効果の良い仕事をしながら、ダブルスクール(「柔整」と「鍼灸」)をしていました。

そのため、「開業」はあくまで始まりだと感じられたのかもしれません。

さらに周囲からは異例扱いされるポイントに

国家試験をとった3ヶ月後に自分の整骨院を開業したこと

があります。

当時は学校の先生からも嫌味を言われ、不審がられるようなこともありました。

しかし、私はそんな声はまったく聞く気がありませんでした。

なぜなら

学校の先生の大半は、「開業経験がない」、「経営経験がない」、「開業したが失敗した」という人が大半

です。

そのため、学校の先生の言うことを聞いていたら、うまくいかないこともわかっていました。

どれだけ嫌味を言われても「どうせあんたはできないんでしょ」と思って頑張ってきました。

その結果、2年足らずで全国の一店舗当たりの売上では上位1%の整骨院を創り上げ、3店舗の経営まで行えました。

その後は、すべての店舗を事業売却(M&A)し、現在の整骨院向けの経営コンサルタントとして活動できるまでになりました。

何度も言いますが、開業はスタートラインです。

いくら柔道整復師の国家資格を持っていても、スタートラインにも立たたなければ、議論をする土俵にはありません。

しかしこれは、逆手に取れば国家資格さえ取ってしまえば開業できてしまうということです。

今や保険の使えるマッサージ屋さんというレッテルを張られた整骨院が大半である整骨院業界で、特殊な技術を学んで開業する必要なんてありません(というか学べる環境もほとんどないでしょう)。

そのため、整骨院経営.comでは柔道整復師の国家資格取得後すぐに整骨院を開業することをおススメしています(『爆速開業術 ~柔道整復師は資格をとったら整骨院をすぐ創れ!』)。

整骨院を経営するのに技術なんて必要ありませんし、たくさんの患者を施術することが一番の技術研鑽につながります(『整骨院経営に技術は必要ありません。』)。

開業資金に関しても返済義務がなく、自己資金も必要のない開業方法があります(『整骨院経営者向け自己資金不要・返済不要の開業資金調達方法』)。

とくにこれからの整骨院業界のことを考えると、保険内の治療を扱うのであれば、スピードが重要になってきます(『これからの整骨院業界の5年後を予測する』)。

これから開業する学生の方、勤務柔道整復師の方は、開業するのであれば、開業したことがあって、経営上成功している人に話を聞くようにしてください。

もし聞く宛がないのであれば、弊社までご相談ください。

立地の選定、物件選び、開業時に必要な準備物の調達からマーケティングの支援、開業後のビジネスプラン策定から柔道整復師としてプラン策定までコンサルティング致します。

弊社の提案は単なる絵空事ではなく、失敗を通じながらも弊社のコンサルタントが実際に体験してきた内容を成功ポイントだけを抽出し提案しています。

現実離れした提案は一切ないことを保証致します。

弊社への問合せの流れとしては、実際の店舗を見なければどうしても具体的には申し上げにくいことから、まずは初回無料コンサルティングを受けることをおススメします(別途:交通費が発生します【東京都内は無料】)。

開業前の方は都合の良い場所を調整し、面談をする形をとります。

初回無料コンサルティングを受けたい方はコチラの問合せ窓口まで。

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