運営・経営

某プロ野球球団でトレーナーとして働いていた人が経営する整骨院のハナシ

某プロ野球球団でトレーナーとして働いていた人が経営する整骨院でのハナシ

某プロ野球球団で働いていたトレーナーが創った整骨院店舗で勤務している方から相談をたまに受けます。

この話を聞くと、よほど特殊な技術を使って数々の実績を創り上げてきたのではないか・・・と大半の方が思うでしょう。

そして、そんな整骨院で働いていれば、さぞ刺激的な毎日を送っているのだろう・・・と思うでしょう。

しかし、

そんな某プロ野球球団で働いている人も悩んでいることは同じ

だと聞いたら驚きますか?

そんな方に、現在勤務している整骨院で行っている施術方法を聞いてみると答えは決まって

「マッサージを数十分しています」

と言うものです。

つまりは「保険が適用できるマッサージ屋」としての整骨院でした。

何度も言っていますが、柔道整復師が保険を使ってマッサージをする行為は本来行ってはいけません。

トップアスリートの身体を見ているトレーナーでさえこのレベルです。

そんな方が現れるとは私はきまって行うことがあります。

悩み相談に来た帰りに、その方の「肩関節」お借りして「あるチェック」をします。

「あるチェック」とは、「筋肉」と「関節」の可動域を「チェック」します。

その後に、「関節」の機能を高める施術を5秒ほど行って、再度同じチェックすると、その変化に驚愕されます。

しかし、「治療家」としてこれくらいの変化をほんの数秒で行うことができるのは当然の範囲内です。

私の周りにいる先生方は、ほんの数秒、または数分内で、劇的な体の変化を起こすことができる方ばかりです。

しかし、そんな先生がごく少数であることは現実です。

皆が奇跡的だと称賛されていますが、「治療家」として当たり前のことをしているに過ぎません。

それを無資格者でもできるような行為を毎日してしった「柔道整復師」の結果が、現状の整骨院業界を創り上げてしまっています。

何のために専門の学校にまで通い、苦労してまで国家試験をパスしてきたのでしょうか。

整骨院業界も飽和してきているので、ありきたりな整骨院は生き残れない時代がやってきます。

そんな時代がやってくる前に行っておくことは2つです。

それは、

・他には真似できない独自技術を開発すること
・事業売却(M&A)できる体制を整え売却益を稼ぐこと

の2点です。

この2点は今後の整骨院業界においてポイントになる考え方なので常に意識しておきましょう。

ちなみにここで紹介した5秒ほどの施術を体感したい方がいらっしゃったら弊社までご連絡ください。

また独自技術の開発方法や事業売却のご相談も弊社までご相談ください。

弊社のコンサルタントである大竹一彰は、柔道整復師の国家資格取得後3か月で整骨院を開業し、わずか2年で単店舗当たりの売上全国1%以内、1日平均来院数100人前後(施術者2名)にまで育て上げ3店舗の運営を行った後、事業売却(M&A)を行い複数の事業を立ち上げながら整骨院専門の経営コンサルタントとして活動しています。

弊社への問合せの流れとしては、実際の店舗を見なければどうしても具体的には申し上げにくいことから、まずは初回無料コンサルティングを受けることをおススメします(別途:交通費が発生します【東京都内は無料】)。

開業前の方は都合の良い場所を調整し、面談をする形をとります。

初回無料コンサルティングを受けたい方はコチラの問合せ窓口まで。

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