運営・経営

柔道整復師としてのプライドを忘れていませんか?

柔道整復師としてのプライドを忘れていませんか?

「柔道整復師」になった時のことを思い出してください。

毎日通学し、新しいことを勉強をした日々を。

また、勉強するためにかけた費用や、その費用を負担したのは誰なのかを。

自分か、親か、または友人か、上司か、先輩か。

そして費やした時間は3年以上にも上り、苦難の国家資格を取得したはずです。

それでも「柔道整復師」を目指した気持ちを思い出してください。

「柔道整復師」はマッサージ屋ではありません。

「わいせつ屋」でも「不正屋」ではありません。

そんなことをするために「柔道整復師」を目指したわけではないはずです。

「外傷」を手で治すプロフェッショナルです。

そんな勉強をし、師匠に弟子入りをして得た技術にプライドをもってください。

皆少なからず、上記のような思いがあって「柔道整復師」になったはずです。

しかし、いつの日か、当時の気持ちを忘れてしまいます。

その結果が、整骨院業界から不正がなくならず、わいせつ行為が後を絶たず、社会的な不信感を抱く業界になっています。

しかし、反対に、医者や病院には治せないような怪我・故障を治したり、より身近な距離で患者様と接する素晴らしい治療家もたくさんいます。

これからの「柔道整復師」の未来を変えていくためにも、一人一人がもう一度初心に立ち返り、プライドをもって業界を変えていかなければ変わらないのでしょう。

今後、さらに整骨院業界の不正やわいせつ関連の事実が浮き彫りになってきます。

それは国の動きに準じているからだと推測されます。

後ろ向きの情報が浮き彫りになるには必ず理由があります。

その理由をしっかりと理解できるような感性を養い、方向性に沿った選択をしなければ生き抜くことはできないでしょう。

「柔道整復師」が「柔道整復師」としていられるように、プライドを持って行動を選択していきましょう。

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