運営・経営

何も治療家を辞めるすすめではありません ~開業する前から事業売却を目指すという考え方のススメ~

開業当時から売却の選択肢を持って開業する

整骨院を開業することに、面白さを求める場合には様々な方法があります。

単純に整骨院を開業するのもよし、介護施設を併設するのもよし、整形外科の医師が、隣に併設するのもよし、FCや多店舗展開も良いと思います。

しかし、私がお勧めする新しい開業の形は

事業売却を視野に入れた開業

です。

それも

5年で1億の粗利を出して終了させる

開業の方法です。(詳細は弊社LINEアカウントまで)

これが実現すれば、5年後にはキャッシュを手元に残せるため、そのキャッシュを新たな事業展開に回せるというメリットができます。

数十万や数百万規模では、取り組むことができなかったことも数千万から数億の利益を生み出すことで実現可能な事業も存在します。

それは別に新ジャンルでなくとも、完全に自分の新技術をもって挑む、自費治療型の治療院であってもいいわけです。

多店舗展開されているオーナーさんであれば一部を売却する、整骨院事業から別事業に移りたい先生は今の整骨院を売却するなど、様々な方法は存在します。

それだけキャッシュを一旦残すということは、様々な可能性を作り出すことになります。

売却のために必要なこと

売却に必要な最低限の条件は、

黒字であること

です。

赤字では話になりません。まずは黒字であることが売却の第一歩です。

赤字のお荷物整骨院はこのご時世、誰も欲しくはありません。

万が一赤字の整骨院を売却したい場合は、黒字転換コンサルを受けることをお勧めいたします。(詳細は弊社LINEアカウントまで)

私は、赤字を黒字にする方法から、売却までの方法、さらに最大限売却益を出す売り方を知っています。

今持たれている整骨院で売却したいものがある、しかし赤字でどうしたらいいのかわからない、そんな先生は是非一度ご相談ください。

今の現状を率直に判断して突破口を見出します。

ちなみにですが、

廃業するにもお金がかかります。

売ればお金になりますが、必ずといって買いたたかれます。

ここをどう捉えるかは、人それぞれですが、事業売却という選択肢を考えてもよいのではないでしょうか。

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