自費治療

野球肩革命メソッドを限定3社にお伝えします~野球肩が治せない整骨院の方へ~

野球肩は治せないのは当たり前?!

「野球肩」の治療を得意と積極的にアピールする「整骨院」や「クリニック」がたくさん存在しています。

しかし、実際の所はどうでしょうか?

「野球肩」を完璧に改善して、送り返している「整骨院」はどれだけあるでしょうか。

上手く行っても、日常生活における「痛み」を取り除くことができる程度ではないでしょうか。

なかなか治らないという実情は野球選手が一番分かっています。

数値や理論上は治っていると医師や治療家に言われても、選手自身が「治った」と思っていなければ意味がありません。

なぜ、ここまで医療現場や医学が進化してきたのに「野球肩」を治すことができないのでしょうか。

この問いに対する答えは簡単です。

それは

医療従事者が実際に野球肩の痛みを経験したことがないから

です。

軽い違和感とかいった程度のハナシではなく、「ボール」を塁間程も投げられなくなった経験です。

しかも140km/h以上の球速で、その「肩」に自分の人生をかけたことがあるような状態の経験のことです。

ここまでの経験がなければ、実際の選手の精神的な部分まで配慮することができません。

検査において「野球肩」と診断されたとしても、選手本人が何の「痛み」も感じていないことはよくある話です。

社会人野球と治療家として上位1%の売上を上げた経験から創り上げたメソッド

そんな治療が難しい「野球肩」ですが、この度「野球肩革命メソッド」として体系化されました。

これは私の「野球人」としての経験と、治療家としての経験の賜物として体系化されたメソッドです。

私は4年間の累計で7万人以上の「患者」を施術し、単店としての売上は上位1%以上に数えられる整骨院を創り上げました。

その中で野球肩の選手の割合は1割程度でした。

そして私は治療家になる前に、野球選手として実業団でプレーし、「野球肩」によって選手生命を絶たれました。

145km/hあった球速も塁間のキャッチボールもできなくなり、手術をしても完治せず、引退することになりました。

その際には、ありとあらゆる著名な医師・治療家・理学療法士の方に御世話になったものの、私の肩を治すことはできませんでしたし、私の気持ちを理解してもらえることもありませんでした。

今となれば「医療従事者に経験者がいない」ため、当たり前のことだと理解できますが、当時の私にとっては地獄の毎日でした。

「野球肩」を患った選手は、「治らないだろう」と思って来院します。

そして、「柔道整復師」や「鍼灸師」は、初めの触診で「治らない」・「治るかも」を判断します。

それは直感的なのかもしれません。

しかし、この部分でつまづいてしまうと、「野球肩」の治療はまず難しいでしょう。

野球肩を治すためには肩ばかりみていてはいけない

では具体的に経験をしていないことで、どんな問題が発生しているのでしょうか。

それは、

「痛み」が出ている部分と原因を混同してしまっている

ことです。

「野球肩」は「肩関節」に「痛み」として「障害」を発生させていますが、「野球肩」の原因は「肩関節」にないことが大半です。

そのため「肩関節」ばかり見ていては、治るはずがありません。

とは言え、目の前の「痛み」も取らなければ始まらないので、「肩痛」を取り除きながら、その他の部分の不調をとっていきます。

私が過去の見た最も頑固な野球肩の患者さんは、40才代で20年前に痛めた「肩痛」がまだ痛むということで来院しました。

3回ほどの治療で変化を感じてビックリされていました。

その後10回ほど治療すると、70mほどの遠投までできるようになり喜んでいただくことができました。

その際の最大のポイントになったのが

本人が「治る」というマインド形成をサポートしたこと

です。

「野球肩」の「患者」は気持ち的にも沈みがちです。

まずはそこから盛り上げていき、そして「野球肩革命メソッド」を導入することで早期改善ができるでしょう。

それぐらいマインドが大切ですが、経験者でない人にはなかなか分かりにくいところかもしれません。

野球肩革命メソッドを限定3社にお伝えします

この「野球肩革命メソッド」は早期の回復が見込めるだけではなく、「自費治療」として保険外のメニューを用意することができます。

何なら野球選手だけの治療で治療院を成り立たせることもできるでしょう。

医師や治療家には見つけ出すことは難しい方法です。

どんな治療か気になりますか?

といっても全員にお伝えしてしまっては先に知っている人のメリットが下がってしまうと思いますので、限定3社に限り、弊社の初回無料コンサルティング(別途:交通費が発生します【東京都内は無料】)を受けて頂いた方に、概要部分をお伝えしています。

ぜひこの機会にお早目のお問合せをおススメいたします。

初回無料コンサルティングを受けたい方はコチラの問合せ窓口まで。

自費治療の関連記事

Contents Menu

整骨院の自費治療が失敗に終わっていく理由はシンプル
整骨院経営が完全自費型に向かうのは柔道整復師の必然
整骨院の不正請求は損保会社にはバレていますよ ~交通事故患者様を増やすために大切な事~
整骨院の自費治療移行に隠されたワナ ~自費移行する前にやるべきこと~
流行っている整骨院は患者を揉まない
柔道整復師がやるべきことは「慰安」か「治療」か。

最新記事のチェックにフォローしよう