運営・経営

これからの整骨院経営は小さく始めて高く売る

これからの整骨院経営は小さく始めて高く売る

これからの整骨院経営のキーワードは、

「シンプル」で「コンパクト」なスタイル

です。

昔のように大きく始めることはリスクが高まっています。

大きく始めるとは、立上げ段階からスタッフを雇用したり、ベッド数を4床以上設置するような整骨院のことです。

「シンプル」で「コンパクト」なことが重要になってくる要因は

整骨院店舗数が飽和状態になり患者の分散が起こっているから

です。

整骨院店舗数の増加と比例して患者の数も増えていれば問題ないのですが、現場にいれば増加していないことは明らかに感じていることでしょう。

そんな現状を鑑みれば、

大きな物件を借り、たくさんのベッドを置き、待ち構えるスタイルよりも、小さく始めて、少ないベッドでたくさんの患者を治療する方が今後の整骨院経営においてうまく行く可能性が高くなる

ということです。

必要な備品等も、最小限にとどめ、在庫等もほとんど置かず、患者の今後のニーズによって調整していく方法を常に視野に入れ、運営していけば、毎月の必要経費をかなり抑えることができます。

毎月の出費を抑えることができれば、様々な方向転換は可能です。

そんな必要経費をとことん抑えることができるのが整骨院業界です。

そんな業界のメリットを最大限に活用し、利益を最大化させることがこれからの整骨院店舗経営スタイルです。

このスタイルを取り入れると、開業後すぐに「黒字化」を実現し(「損益分岐点」が早い)、早い段階で、利益を生み出す状態まで持ち込むことができます。

その結果、事業売却(M&A)も早期に実現し、売却額も高くなります。

小規模で始め、患者様をたくさん集客し、早い段階で利益を生み出し、高値で「事業売却(M&A」)するというまさに

10坪ベッド4床で5年で粗利1億を出す整骨院

を創り上げましょう。

具体的な流れを知りたい方は、弊社までご相談ください。

弊社のコンサルタントである大竹一彰は、柔道整復師の国家資格取得後3か月で整骨院を開業し、わずか2年で単店舗当たりの売上全国1%以内にまで育て上げ3店舗の運営をった後、事業売却(M&A)を行い現在の整骨院専門のコンサルタントとして活躍しています。

弊社への問合せの流れとしては、実際の店舗を見なければどうしても具体的には申し上げにくいことから、まずは初回無料コンサルティングを受けることをおススメします(別途:交通費が発生します【東京都内は無料】)。

開業前の方は都合の良い場所を調整し、面談をする形をとります。

初回無料コンサルティングを受けたい方はコチラの問合せ窓口まで。

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