運営・経営

整骨院店舗を事業売却(M&A)するタイミングは今しかない

整骨院店舗を事業売却(M&A)するタイミングは今しかない

通常の施術を行うような整骨院店舗が経営的に今後立ち行かなくなることは皆さんお気づきのことと思います(『今のまま整骨院経営を40年間続ける自信がありますか?』)。

最近の若手「柔道整復師」達は、整形外科で勤務を希望する傾向にあり、業界的に不正が次々と露呈し、保険・療養費も削減の方向性に向かっています。

そんな中で、患者様から「整骨院」に対する印象は「保険を使うことができるマッサージ屋」に成り下がってしまっています(『柔道整復師としてのプライド無き者は去れ』)。

まさに今までの整骨院業界のモデルは終焉を迎えようとしています。

では、そんな整骨院業界の未来を明るくしていくためにはどうすればいいのでしょうか。

「整骨院」という業態自体にニーズは必ず存在します。

患者様から、我々「柔道整復師」がよく言われることは、

「整形外科は触ることもなく、診断して薬しか解決法がないが、整骨院は身体を触った上で改善してくれる」

というものです。

これはつまり、

患者様は早急に改善したい時には、病院に行き薬を使って対処するが、基本的には薬を使わずに改善したいと考えている

ということです。

そう考えたとき、我々のような「柔道整復師」・「鍼灸師」の事業に対するニーズは無くならないと考えられます。

ただしここには追記事項があります。

それは、

数分の施術で根本的な改善を望むことができる技術を持っていること

です。

患者様の「不調を改善したい」という思いに対して、応えてあげられるようなことをしないと患者様からの評価を得られるわけはありません(『柔道整復師として治療するなら副作用があるようでは意味がない』)。

今後、「柔道整復師」に充てられる「療養費」の部分が増えることはなく、整骨院数が増えれば、相対して一人当たりの割合が減っていきます。

さらに「療養費」は削減される方向性であることは間違いありません。

そんな状態で、いつまで保険を使ったマッサージを続けるつもりなのでしょうか。

これからの整骨院店舗の経営に必要な選択は「事業売却(M&A)」

ここに記した内容に何か感じたり、何かしなければならないと思った人は、「事業売却(M&A)」を検討することがベストな選択でしょう。

今の時期はまだ、整骨院店舗を欲しいという企業のニーズ(需要)に対して、サプライ(供給)が不足しているため高値になる傾向があります。

しかし、このままずるずる続け、整骨院業界において「事業売却(M&A)」が一般的になり、いざ売却しようとしたときには飽和状態になっているので、もうほとんど値がつかない状態になるでしょう。

今でも通常の整骨院を経営しているのであれば、既に出遅れている中で、「事業売却(M&A)」のタイミングさえも逃した日に待っているものは・・・。

これ以上は言うまでもないでしょう。

現況ではニーズはあっても、確実に縮小していく事業体であることは間違いありません(『これからの整骨院業界は大手企業が牛耳る時代に ~これからの整骨院業界の渡り方~』)。

あなたはどんな対策をしていますか?(『事業売却(M&A)が整骨院業界の未来を創る』)

具体的な対応策がない方は弊社までご相談ください。

もちろん整骨院店舗に関わる事業売却(M&A)に関するご相談もお待ちしております。

弊社への問合せの流れとしては、実際の店舗を見なければどうしても具体的には申し上げにくいことから、まずは初回無料コンサルティングを受けることをおススメします(別途:交通費が発生します【東京都内は無料】)。

開業前の方は、打合せ場所を確定の上、面談させて頂きます。

初回無料コンサルティングを受けたい方はコチラの問合せ窓口まで。

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