「居抜き」での売却と「事業売却(M&A)」の違いをおさらいしましょう。

「居抜き」での売却と「事業売却(M&A)」の違いをおさらいしましょう。

整骨院店舗を売却する方法は2種類あります。

それは

「居抜き」での売却と「事業売却(M&A)」

の2つです。

この二種類がメインとなり、その内容は異なります。

何度か「整骨院経営.com」でもお伝えしてきましたが、ここで一度おさらいをしておきたいと思います。

「居抜き」での売却とは、

賃貸不動産をスケンルトン返却しないで造作を残したまま次に入る方に受け渡す

ことです。

事業売却(M&A)とは

事業そのもの、会社そのものを営業したまま他の会社や人に受け渡す

ことです。

これらの違いの結果、

「居抜き」での売却は、お金は産まない状態にあるのに対し、事業売却(M&A)は常にお金を生んでいる状態でオーナーが変わること

になります。

この価値の差はかなり大きいことがご理解頂けるでしょうか。

この価値の差によって売却額にも変化が生まれます。

具体的に言えば

「居抜き」での売却はほとんど値がつかないのに対し、「事業売却(M&A)」は月次利益の20ヶ月以上の金額で取引される

という売却額の差が生まれます。

夢を持って明るい未来を夢見て整骨院を開業してみたけれど、想像とは違っていた、これからの未来が不安な業界だ、もう飽きた、などいろいろな理由によって整骨院をやめたいと思われている方々は非常に多いと思います。

そんな時は、「事業売却(M&A)」を視野に入れて動いてみてください。

必ず価値あるものでれば、買い手はいます。

価値によっては数日で買い手がつくこともあります。

どのような整骨院が価値があるのかはこちら(『整骨院店舗を事業売却(M&A)できるのか? ~売却するために必要なこと~』)をご覧ください。

事業売却(M&A)の進め方について詳しく知りたい方は弊社までご相談下さい。

弊社のコンサルタントである大竹一彰は、柔道整復師の国家資格取得後3か月で整骨院を開業し、わずか2年で単店舗当たりの売上全国1%以内、1日平均来院数100人前後(施術者2名)にまで育て上げ3店舗の運営を行った後、事業売却(M&A)を行い複数の事業を立ち上げながら整骨院専門の経営コンサルタントとして活動しています。

弊社への問合せの流れとしては、実際の店舗を見なければどうしても具体的には申し上げにくいことから、まずは初回無料コンサルティングを受けることをおススメします(別途:交通費が発生します【東京都内は無料】)。

開業前の方は都合の良い場所を調整し、面談をする形をとります。

初回無料コンサルティングを受けたい方はコチラの問合せ窓口まで。

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