運営・経営

時代は常に変化しています! ~これからの整骨院経営に大切なこと~ 

整骨院経営をするために押さえておきたいこと

整骨院経営をするためには、最低限、経営的な事柄について知っておかなくてはなりません。

例えば

・税金について
・法律について
・雇用に関することについて
・治療技術について
・個人事業主と法人の違いについて

といったことが大切になってきます。これに付け加えれば情熱でしょうか。笑

整骨院を作るにはまず骨組みが必要です。

骨組みとは、資格であったり、物件であったり、手続きであったりといった最低限行っておかねければ開院できない内容の事柄のことです。

落ち度があれば国からの指摘が入ったり、時には罰則となってしまう可能性があります。

これら骨組み部分ができて初めて開業できます。

そこから先は、オリジナルの技術であったり、しっかり改善していくことができる技術、人当たり、心遣い、言葉遣いなどの営業力に加えて、認知してもらえるようなマーケティング手法などがあればさらによくなります。

時代は刻一刻と変化している

ここまで記したことは、いつの時代であれ開業する上で、必要なことや、あると良いことを記してきました。

しかし、現代では様々な変化が起きてきています。 その大きな原因は、整骨院・接骨院・治療院・鍼灸院の数が圧倒的に増えてきていることでしょう。

今の時代にも、昔のような折り込みチラシなどを配るところもありますが、整骨院業界などの広告制限があるような業態で「はあまりチラシ配りしても効果は薄いでしょう。

様々なネット環境を使った拡散のシナジー効果を生み出すようなマーケティング手法とターゲット絞りが肝となってきます。

整骨院業界には激戦の波が来ていますので、昔の方々の意見を鵜呑みにしてしまうと効果が出ないことはざらに出てきています。

新しい情報を収集し、その中から精査した上で、今の立地、条件、状態などを総合的に捉えた中でのベストの選択をしていく必要があります。

整骨院経営は難しい時代と捉えられがちです、方法によってはまだまだ可能性を秘めた業種です。

どのような方法があるのか、今後どんどん発信していきたいと思います。

皆さんが夢をもって始めた整骨院・接骨院・治療院・鍼灸院、夢を叶えるために頑張りましょう。

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