幼児の脳と足の親指の関係が面白くそれは現代の大人とも関係するようです

・障害のある子供は足の親指は使えない

健常者の子供、何かしらの脳の障害を負っている子供を比べるとハイハイの時の足の使い方が異なるデーターがある。

・健常の子供は足の親指が使える

健常者の子供の場合、ハイハイの時に足の親指が起きるが、脳に何かしらの障害のある子供の場合寝てしまう。

・寝返りも寝返りの際も同様のことが起こる。

上記のようなデータがあるようです。

脳に障害が有る無しに関係なく現代の大人にも言えることがあると思います。
近年のビジネスの形の変化、私生活でも動かなくてもありとあらゆることができるようになっている一見便利な世の中ではある代わりに、運動不足の傾向はどんどん高まっており、運動しない傾向によって下記のような事象も始まっている、というデーターも出ているほどです。

・ホッチキスが止められない社会人

最近の大人に出てきた傾向で資料を束ねる時にホチキスをうまく打つことができない傾向が出てきている、また、醤油差しに醤油を注ぐ時にうまく注げない人が増えてきている

・運動と脳の成長の関係は大いにあるという話

子供のハイハイ時の親指の使い方を考えても体を動かす必要性が高まっている気がします。

人間は動物です。
動物ですから体を動かすことで生きるということを考えても大きな必要性があるように感じることは大切で、それがビジネスなどを含むことにつながり、脳を含む精神的な影響を担っているように思います。
運動=筋トレ、ジョギング、などの連想ではなく、関節や皮膚への刺激を含む体を動かすことを考察して、自分の生活に密接するものとして捉えることは大切であると思います。