整骨院経営に悩み始めたら事業売却して粗利1億円ぐらい稼ぎましょう。

整骨院店舗の経営に悩み始めたら事業売却

整骨院店舗を現在経営をされているオーナー様には数々の悩みがあると思います。

あなたはこのような悩みを抱えていませんか?

・いい人材が採用できない
・厳密に考えれば不正をせざるを得ないのがもどかしい・患者数が増えない
・いつ保険が使えなくなるか不安
・このまま何十年も今の状態でできるか不安

他にも不安はあると思いますが、上記のような悩みは大半のオーナー様が抱えているものでしょう。

一つ一つ見ていきましょう。

良い人材が採用できないというのは、少し考えれば当たり前だと言えます。

良い人材というのは、自分で開業できてしまうのが整骨院業界です。

自分で開業してしまった方が単純に所得が増えます。

そのため開業しない人材の中から優秀な人材を発掘するのは容易なことではありません。

給与異常のメリットを提供しなければなりません。

「不正問題」に関しては、患者様は整骨院がどんなことをしてくれるところか理解している人が大半であるため、自分一人ではどうすることもできません。

様々な症状で来院されますが、大半の症状は不定愁訴なので、来院した患者様の大半を厳密に言えば断らなくてはいけません。

しかし、そんなことをやっていては、経営が成り立たないことから、よっぽどでない限り治療を行い、保険内で治療してしまっているのが現実でしょう。

ただ、ここの問題を解決するためには、一人ではどうすることもできません。

患者数が伸びない理由とはなんでしょうか。

整骨院経営において患者様が来ない大きな理由はたった一つだけです。

それは「営業をしていないから」です。

「柔道整復師」も「鍼灸師」も職人であるがゆえに営業が得意ではありません。

そのため自分の整骨院をアピールすることが苦手です。

その結果、患者様が来院しません。

多少の技術であれば、埋もれてしまいやすいのが現在の世の中です。

保険が使えなくなることへの不安は常に抱えることになります。

少子高齢化社会では、国が「医療費」や「療養費」にあてる財源が確保できないのは当然のことです。

整骨院は国から「わけのわからない業」と認識されているので、財源は削られていくのは自然な動きです。

そして最後の問題である「続けていくことへの不安」は、特に流行っている整骨院の方が感じることでしょう。

整骨院は患者様が来ないと経営的に不安になるものの、来院したらしたで、現場レベルでは激務が続きます。

そんな現場を何十年も続けていくことが不安になるのは当然のことだと言えます。

では、人を雇えばいいのかと言うと、最初の「雇用問題」に立ち返ることになり、永遠とループの中に落ち込んでいくことになります。

 

整骨院経営の大半の悩みを解決する事業売却(M&A)

では、整骨院業界はどのような経営を行っても悩みが一生つきまとってしまうのか、というとそうではありません。

唯一といっても過言ではない方法があります。

特に上記の項目に1つでも当てはまる方は、今すぐ検討されることをおススメします。

それは、

事業売却(M&A)

です。

事業売却(M&A)を行って、キャッシュを得た後、新たな自分にあった整骨院を経営しましょう。

そのために必要なスキームはM&Aから新規出店の流れまでご相談に乗れますので、具体的な計画をたてたい方は弊社LINEアカウントまでご連絡ください。

もし開業前であったなら、5年間で粗利1億円を稼ぎ出す方法さえもあります(「10坪4床5年間で粗利1億円を稼ぐ整骨院の作り方」)。

もし開業する前や、開業後まだ日が浅くて悩んでいることがあったら、弊社LINEアカウントまでご相談ください。

開業支援のコンサルティングも提供しております(相談は無料)。

事業売却(M&A)は整骨院業界にはまだまだ馴染みのない経営手法かもしれませんが、業界の状況などに気づいた整骨院オーナーの方々は次々と事業売却(M&A)を進めています。

その後は、その数千万のキャッシュをもって新たな整骨院を開業したり、別の事業へと進出しています。

しっかりとしたキャッシュを得た上で、自分のやりたいことへチャレンジすることができます。

今すぐ事業売却(M&A)への道を検討してみてください。

新規出店時から、赤字店舗の立て直し、事業売却の支援まで一貫してコンサルティング致しますので、整骨院経営に関わるすべてをご相談ください(弊社LINEアカウントまで)。

整骨院業界の事業売却(M&A)の流れはとまらない?!

整骨院店舗における事業売却(M&A)は頻繁に行われていることです。

しかし、数十店舗規模のものが多く、馴染みがないのでしょう。

今後は整骨院は居抜き売却ではなく、大手へ事業売却をしていく時代に変わってきます。

整骨院の雇用制度などの実際を考えていくと現在の構図には無理があります。

それらを解消する為にも、資金力のある企業に経営を委ねるという方向性は加速してきます。

保険治療から自費治療のメニューに業界が変わっていくことも「柔道整復師」の本質を考えれば、当然の流れだと言えます。

しかし、その変化のために、現状をベースとした整骨院から移行していくという考え方は適切ではありません。

一度、保険治療の整骨院は事業売却した上で、自分自身の思い描く、完全自費治療型の治療院を開業するというのが最も適切な方法です。

それなりの売上を健全に行っている整骨院であれば1.000~3.000万円/店舗ぐらいのキャッシュと無限の可能性が得られます。

整骨院のM&Aについて詳しく知りたい方は弊社LINEアカウントまでご連絡ください。