運営・経営

整骨院経営の最大の鬼門である「雇用問題」から逃げないようにしましょう。

整骨院経営の最大の鬼門である「雇用問題」から逃げないようにしましょう。

整骨院を経営している時の最大の問題の一つに

従業員との人間関係

というものがあります。

大きな企業のように、社長が社員と会うということがほとんどないような企業であれば問題はないのですが、整骨院は常にオーナー兼院長と従業員が一緒にいることが大半でしょう。

社長の立場でのストレスがあることは言うまでもありませんが、従業員にしても息が詰まり、目に見えて分からないストレスがかかる場合もあります。

さらに優秀な施術者を雇用しようとなると、時間も費用も莫大なものになります。

そしてその優秀な施術者も、いつ辞めてしまうのかとビクビクしてしまい、雇用者と従業員の立場が逆転してしまっているような整骨院店舗も存在しています。

こういった「雇用関係」の悩みをいつも抱えながら経営していくのか、何かしら対策を講じるのかであなたの人生は大きく変わるでしょう。

私が整骨院経営していた当時には、個性心理学を導入したこともありました。

スタッフと自分を個性心理学を基に調べ、内容を基に言葉のかけ方や、喜ぶことを提供し、良好な関係を築くことができていました。

とにかく、やれるだけのことをやって、より高いレベルを追求することは経営者として最も大切なことです。

そしてやれるだけのことをやったと感じた時に「事業売却(M&A)」を行って新たなステージへとススメばいいのです。

いくら従業員との関係性が苦手な人でも、2~3人の雇用であれば大した問題ではありません。

仮にできないのであれば、恐らくどんな業種に切替えても無理でしょう。

ただし、自分が行ってきた失敗を皆様が改めてする必要もありません。

整骨院業界の今後は、シンプルでコンパクトな経営を行い、「事業売却(M&A)」する方向性がベストな選択です。

そのために必要な体制を今すぐ整えましょう。

従業員の雇用問題を解決したい人は弊社までお問合せください。

弊社のコンサルタントである大竹一彰は、柔道整復師の国家資格取得後3か月で整骨院を開業し、わずか2年で単店舗当たりの売上全国1%以内、1日平均来院数100人前後(施術者2名)にまで育て上げ3店舗の運営を行った後、事業売却(M&A)を行い複数の事業を立ち上げながら整骨院専門の経営コンサルタントとして活動しています。

弊社への問合せの流れとしては、実際の店舗を見なければどうしても具体的には申し上げにくいことから、まずは初回無料コンサルティングを受けることをおススメします(別途:交通費が発生します【東京都内は無料】)。

開業前の方は都合の良い場所を調整し、面談をする形をとります。

初回無料コンサルティングを受けたい方はコチラの問合せ窓口まで。

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