これからの整骨院経営は「小さく始めて高く売る」が成功の秘訣

これからの整骨院経営は「小さく始めて高く売る」が成功の秘訣

これからの整骨院経営のキーワードは、

「シンプル」で「コンパクト」なスタイル

です。

昔のように大きく始めることはリスクが高まっていると考えます。

大きく始めるとは、立上げ段階からスタッフを雇用したり、ベッド数を4床以上設置するような整骨院のことです。

「シンプル」で「コンパクト」なことが重要になってくる要因は

整骨院店舗数が飽和状態になり患者様の分散が起こっているから

です。

整骨院店舗数の増加と比例して患者様の数も増えれば問題ないのですが、世の中の情勢をみていれば、増えていないことは現場にいる人が最も感じていることでしょう。

そんな現状を鑑みれば、

大きな物件を借り、たくさんのベッドを置き、待ち構えるスタイルよりも、小さく始めて、少ないベッドでたくさんの患者様を治療する方が今後の整骨院経営においてうまく行く可能性が高くなる

ということです。

必要な備品等も、最小限にとどめ、在庫等もほとんど置かず、患者様の今後のニーズによって調整していく方法を常に視野に入れ、運営していけば、毎月の必要経費をかなり抑えることができます。

この必要経費がとことん抑えることができる業界であるというメリットを最大限に活用し、利益を最大化させることがこれからの整骨院店舗経営スタイルです。

このスタイルを取り入れると、開業後すぐに「黒字化」を実現し(「損益分岐点」が早い)、早い段階で、利益を生み出す状態まで持ち込むことができます。

その結果、事業売却(M&A)も早期に実現し、売却額も高くなります。

小規模で始め、患者様をたくさん集客し、早い段階で利益を生み出し、高値で「事業売却(M&A」)するというまさに

10坪ベッド4床で5年で粗利1億を出す整骨院

を創り上げましょう。

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そのためには、広告、マーケティングもしかりですが、治療技術も高くなければなりません。

患者様も治らない整骨院にはいきません。

治るところに行きたいのは当然なので、それなりの技術は必須条件です。

それも、数分で痛みの8割を取ってしまうほどの驚異的な技術が大切です。

揉んだりさすったりする技術はどこにいっても行えます。

そんな安っぽい技術では、競争の激しいこの業界で生き残っていくことは困難でしょう。

これから開業をお考えの方型は「シンプル」で「コンパクト」をキーワードにしてくださいね。

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