整骨院店舗の事業売却(M&A)って聞いたことありますか?
整骨院店舗の事業売却(M&A)って聞いたことありますか?
整骨院業界の人には、なぜか馴染みのない言葉なのですが、整骨院にこそメリットのある経営手法です。
事業売却(M&A)を仲介する会社というのは、世の中に沢山存在しています。
規模的に大きな事業売却(M&A)は、世間を賑わすので注目されていますが、実は、個人商店のような小規模のお店の売買も行われています。
世間では知られていないかもしれませんが、日々行われていることです。
整骨院という個人商店であっても、M&Aの対象店舗となりえます。
ここで間違えてはならいないことが、「居抜き物件」として誰かに買ってもらうというようなスタイルではないということです。
分かりやすく言うと、
経営は現状のまま、経営者だけが変わる
ということです。
一部上場しているような大企業は、「社長が変わる」、「株主が変わる」といったことは日常茶飯事です。
整骨院店舗の事業売却(M&A)をなぜおススメするのか
そして事業売却(M&A)を「整骨院経営.com」がおススメするポイントは、
整骨院を「居抜きで売却」する場合と「M&A」をする場合では得るキャッシュが極端に違う
ということです。
その差は、約10~100倍は変わってきます。
そして、整骨院店舗の事業売却(M&A)は、それほど難しいものでもありません。
会社のM&Aに比べると株式の問題もなく、複雑なこともありません。
比較的簡単に譲渡できてしまいます。
まず、数店舗保有しているオーナーがいらっしゃいましたら手始めに1店舗売却してもいいかもしれませんね。
必ず事業売却(M&A)のメリットを感じて、さらなる事業の飛躍につながることでしょう。
整骨院業界の事業売却(M&A)の流れはとまらない?!
整骨院経営でも、M&Aは頻繁に行われていることです。
しかし、数十店舗規模のものが多く、馴染みがないというのが実情です。
今後は整骨院は居抜き売却ではなく、大手への事業売却をしていく時代に変わってきます。
整骨院の雇用制度などの実際を考えていくと現在の構図には無理があります。
それらを解消する為にも、資金力のある企業に経営を委ねるという方向性は加速してきます。
保険治療から自費治療のメニューに業界が変わっていくことも「柔道整復師」の本質を考えれば、当然の流れだと言えます。
しかし、その変化のために、現状をベースとした整骨院から移行していくという考え方は適切ではありません。
一度、保険治療の整骨院は事業売却した上で、自分自身の思い描く、完全自費治療型の治療院を開業するというのが最も適切な方法です。
それなりの売上を健全に行っている整骨院であれば3000万円/店舗ぐらいのキャッシュと無限の可能性が得られます。
整骨院のM&Aについて詳しく知りたい方は弊社LINEアカウントまでご連絡ください。